「見つけてもらう」前提が、AI検索とマス離れで崩れはじめています。本資料は、その変化を逆手に取り、既存 MEO 6,000社の資産を 訪日インバウンド市場(2024年の訪日消費 約8.1兆円*) へ展開する新規事業「Visit Lab」のご提案です。鍵は、強い“1つ”ではなく、無数のコミュニティへ同時に届くこと。* 出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査」2024
AI検索の浸透でクリック型の集客が縮小し、マスの影響力も低下。ユーザーが見る媒体は、無数に分散しました。
伸びる需要(訪日 約8.1兆円)に、伸びる手段(無数の海外インフルエンサー)で応える、Map型の新市場をつくります。
店舗6,000社・韓国支社・Map型の知見を持つGMO TECHだから成立します。私はこの事業の責任者として、実行と数値に責任を持ちます。
AI検索の浸透で、リスティングや検索流入を含む“クリック型”の集客が縮小しています。同時にマスの影響力は相対的に低下し、ユーザーが情報に触れる媒体は、無数に分散しました。すべて、同じ時期に、同じ方向へ。
媒体が分散しただけではありません。SNSという媒体の性質上、“届き方”そのものが変わりました。能動でも受動でも、企業が狙った相手に情報を届けにくくなっています。
到達の合計は同じです。しかし、勝負を分けるのは“質”です。
単一依存はリスクです。分散していれば、どれかが落ちても全体は揺らぎません。
人は身近な発信者の言葉を信じます。大きな声は、むしろ弾かれてしまいます。
無数の小さな到達を足し合わせれば、巨大な1媒体を超えます。
媒体が分散し、人が“身近な発信者”を信じる——この変化を背景に、インフルエンサーマーケティングは、すでに急成長しています。「分散した発信者に賭ける」という着眼点は、もう市場が証明済みです。
日本の店舗が、これから最も伸ばせる需要——それが 訪日インバウンド(2024年の訪日消費 約8.1兆円・過去最高)。その客に“母国のコミュニティの中で”届けられるのは、海外インフルエンサーだけです。
既存のインフルエンサーマッチングは、ほぼ“リスト型 × 国内 × 発信して終わり”。私たちは、その勝ち筋のさらに上——“Map型 × 海外 × 来店まで握る”——を取りに行きます。
無数のコミュニティへの「入り込み」を、人力ではなく仕組みで回します。3つが噛み合い、回り続けるループになります。
海外インフルエンサーが、母国のコミュニティの内側から発信します。
どの入口から来ても迷わせない、普遍の変換層です。バラバラの流入を一手に受け止めます。
順位ではなく“実際に来たか”を計測します。費用対効果を、鮮明に可視化します。
この3ピースをすべて自前で持ち、繋げられる会社は他にありません。スタートアップが数年かけて揃えるものを、私たちはすでにフルスタックで持っています。
ベースは主要都市です。しかし旅行系インフルエンサーは、有名どころを すでに行き尽くしています。次に求められるのは、まだ知られていない“体験”です。
店舗顧客の多い主要都市の飲食・小売・宿泊で、まず実績をつくります。
まだ知られていない地方の体験・グルメ・宿泊を提供。地方への送客=地方創生に直結します。
ゆくゆくは行政とも連携し、日本全体を巻き込むインバウンド送客プラットフォームへ。
1000億規模に届いた企業には、例外なく共通点があります。他人の土俵で最適化するのではなく、自分の“プラットフォーム=場”を持ち、需要と供給の関係とデータを握っていること。
人々が毎日集まる入口そのものを保有しています。広告も決済も、自社の場の上で回ります。
「選ぶときに必ず通る場所」を握っています。需要が集まるから、供給も集まります。
住・食・仕事…領域ごとに“出会いの場”を保有し、マッチングを自社で握っています。
この優位(6,000社・韓国支社)が効くのは、AI とインバウンドの波が来ている“今”です。だからこそ、下振れをあらかじめ抑える設計で進めます。まず確度の高い足場を固め、その上で新規事業を立ち上げる二段構えです。
すでに世にあるプロダクトを、市場で一番の存在に押し上げます。確度の高い、収益の足場です。
三位一体ループの「発信」を担う新規事業を、足場を固めながら同時に立ち上げます。
本日お願いしたいのは、予算の承認でも保証でもありません。この事業の責任者として、Phase 0(6ヶ月・概算 ¥1,200万)から着手する機会をいただきたい、ということです。動く実機も事業計画も、すでに揃っています。