本格アプリ開発に先立ち、AI コーディングで構築した検証用アプリにて市場仮説を確かめる構想です。本資料は概算ベースの構想段階であり、詳細プレゼンのご相談を本日のお願いとさせていただきます。概算予算 ¥1,200 万 / 6 ヶ月。30 社 + インフルエンサー 50 名 + マッチング 100 件で Phase 1 投資判断材料を整備します。
Claude Code(AI コーディング) + 社内エンジニア協力 をフル活用することで、外注前提 ¥2,140 万 から ¥940 万(44%)削減。開発はAI内製化で大幅圧縮、ただし 個人情報保護法対応・セキュリティ監査・国際決済・法務 など Visit Lab 特有のリスク管理には専門家費用を確保。POC リスクを最小化しつつ、本格運用に必要な機能をすべて整備します。
⚠ 注記:本比較表のキャッシュアウトは ¥940 万削減ですが、社内人件費(PdM 杉山兼任・社内エンジニア協力)は最小限のインセンティブのみ計上であり、社員稼働の機会費用は別途社内で議論します。具体的には杉山さん営業実績への約 30% の稼働シフト、社内エンジニアの他案件優先度調整が発生します。
認証・決済・GBP API・ROI レポート等、本来外注で ¥400 万かかる機能を 杉山さん + AI コーディングで内製。残るのは Firebase 等の SaaS 利用料 ¥50 万のみ。
社内既存システム開発者の協力 + 営業 16 名から CS 兼任、韓国支社活用。追加人件費は最小限のインセンティブ ¥250 万のみ。
※ 社内エンジニア稼働は社内 CTO と事前合意の上、優先度低の社内案件を調整して確保(既存 MEO 主要案件は影響なし)。Phase 1 では専属採用に切替予定。
法務 = 社内法務 / マーケ = 既存営業ルート / インフルエンサー獲得 = 韓国支社 / 顧客 = MEO 6,000 社既存接点。マーケ・法務・営業を内製化で大幅削減。
本格アプリ開発の前に、Claude Code(AI コーディング)で素早く構築した 検証用アプリで市場仮説を確かめます。本番リリースに必要な認証・決済・コンプライアンス周りは、セキュリティ専門家のレビューを最優先で組み込み、技術的速度と安全性を両立させる構成です。
マップ発見・コラボマッチング・ROI レポートのコア体験のみを持つ最小限のアプリ。市場仮説の検証に必要な機能に絞り、開発リソースを集中。
個人情報・決済情報を扱うため、外部セキュリティ専門家のレビューを Phase 0 から組み込み。Stripe・Wise など信頼性の高い既製サービスを採用し、リスクを最小化。
β 顧客 30 社 + インフルエンサー 50 名でマッチング 100 件を達成 → 仮説検証成立 → Phase 1(本格アプリ開発)への投資判断材料を整備。
Claude Code 等で内製化を選択する場合でも、Visit Lab は外部公開サービスである以上、社内ツールと同じ運用前提では設計しません。技術コストは AI 内製化で圧縮しつつ、コンプライアンス・法務・セキュリティの専門家費用は概算で ¥380 万 を確保する構成です。
Cloudflare Workers + D1 + React PWA で稼働中。インフルエンサー側 5 画面、店舗側 4 画面、Landing、Onboarding を実装済み。本日この場でスマホからアクセス可能です。
本ページを含む LP 9 ページと、実際に動いている PWA アプリ(11 画面・地図・API・ライト/ダーク両対応・日韓英)。これらをSIer 水準の人月単価(¥100〜120 万)で外注した場合の工数を、画面数と実装規模から積み上げると、合計 約 21 人月(¥2,100〜2,500 万)になります。同じものを Claude Code 内製では、兼任の社内稼働 + AI ツール利用料のみ・約 2 週間で構築しました。Phase 0 でもこの開発体制をそのまま使います。
既存アプリは完成しているため、本格運用に必要な周辺機能の整備、人件費、運用費、インフルエンサー獲得原資の 4 区分で予算を組みます。各項目で AI 活用 + 社内協力 による圧縮済み。
本予算は残作業(認証・決済・送金・QR 本実装・管理画面)を AI 内製で行う前提で再点検済みです。ただし無条件ではありません。以下 3 つを前提とし、超過しうる要因は予備費 ¥305 万の範囲で吸収する設計です(予備費が実質埋まる可能性はあります)。
→ これらを超える変動が見えた時点で、隠さず即時にご報告します。
毎月の達成目標と撤退判断ポイントを事前に明示。検証可能な数値で意思決定します。
※ 記号ルール:「□」=これから着手する目標/「●」=達成済みの実績/「★」=意思決定ポイント。本ロードマップは全項目「□」(未着手の目標)です。
「勝てない時に勝てない判断を担保」するための、明示的な撤退ライン。曖昧な撤退判断は事業の毒です。
経営層で意思決定が必要な事項を列挙。Phase 0 開始までに合意形成が必要です。
本 POC プランは、役員向け事業提案(board.html)の一部として作成しております。Phase 0 概算予算・KPI・撤退ライン等は概算ベースであり、詳細プレゼンの機会は 役員向けページからまとめてお願いさせていただきます。